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院内拡張工事を行いました

山中デンタルクリニック 浜田山インプラントセンターは、このたび2月中旬に、院内の拡張工事を完了いたしました。診療ユニットが3台追加され、待合室から診療室へ入るエントランス空間はとても開放的になりました。
今まで当院の予約をなかなか取りづらく、皆様方にはご迷惑をおかけしていたこともあったのですが、今回の拡張の一番の目的が、当院で治療をさせていただいた患者さんに対しての「予防・メンテナンスに更に力を入れたい」ということでした。

治療後、治療した箇所を長期にわたり、機能して使えていくようにするには、定期的な検診が不可欠です。そのためには設備として、しっかりとした専用予防ルームの存在が大切になります。
治療の成功率とは「長期的に末永くしっかりと機能すること」が成功率の一つです。1ヶ月、1年でダメになるようでは成功率が高いとは言えません。そのための予防という意義もあります。

国家資格を取得した歯科衛生士スタッフが予防をしっかりと担当・記録し、かつ、担当ドクターがしっかりとチェックできるよう、導線にも配慮した設計・設備となっております。
診療ユニットの増設以外にもさまざまな取り組み・強化を行っております。
歯科用CTのリニューアル

5年前に導入したCTのバージョンアップを行いました。より画像が鮮明になり、より安全に精密な診断が可能になりました。
クラスBの滅菌器・脱塩水生成器の導入

医療先進国群ヨーロッパの厳しい基準値EN13060というクラスBに合わせたオートクレーブを使用し、器具の滅菌を行います。従来の機器よりも滅菌レベルを引き上げます。またオートクレーブ用の脱塩水生成器「アイオニー」の導入し、水道水を使用する事のリスクを軽減します。
口腔外バキュームを各ユニットに設置
切削時の水しぶきや粉塵を除去し、室内を清潔に保ちます。
予防・クリーニング用にEMS(エアフロー)の機器の追加

歯の表面をより傷つけることなく、レモンフレーバーパウダーで快適に処置します。リーズナブルな価格でご提供しています。
説明用ソフト「ビジュアルマックス」のバージョンアップ

モニターで口腔内の画像をご覧いただける説明用ソフトの強化を行いました。また歯周病をチェックする機能を自動化し、術者・患者さんの負担を軽減しております。
外国人の患者さんへの対応強化
東京オリンピックへ向け、来日されるお客様への対応は、どの業界でもこれからさらに力が入るかと思います。当院でもアメリカでの経験を活かし、できるだけ外国の患者さんが日本の歯科治療において不安のないよう、ストレス軽減に努めてまいります。
紹介の患者さんの受け入れ体制強化
矯正歯科専門医院などで、親知らずや埋伏歯の抜歯、その他外科処置で、多くの他院の患者さんが当院に一時的に来院されます。患者さんとしては、当院が初めての医院ですので出来るだけストレスのないよう、また依頼いただいた医院さんに対して120%の処置をして、お預かりした患者さんにお帰りいただくようにしております(治療コンセプトが先生方と当院で同一・共有していることが大切です)。
以上、これ以外にも様々な取り組み・強化を行っております。よりよい道具や空間環境は、よりよい仕事を生み出すことにつながり、それはダイレクトに患者さんに還元されると考えております。
新しくリニューアル拡張した山中デンタルクリニック 浜田山インプラントセンターを今後ともよろしくお願い致します。
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口腔外バキュームを各ユニットに設置しました

お口の中や仮歯の切削などの際に発生する粉塵や水しぶきなどの浮遊物を強力に吸い取る「口腔外バキューム」を各診療ユニットに設置いたしました。
これで大気中に舞っているダストを極力除去できますので院内は非常に清潔な状態を保てます。患者さんと術者双方の体のことを考えた今回の導入となりました。

歯科用の口腔外バキュームは、口腔外サクションとも呼ばれ、今回導入した機種は株式会社東京技研が製作した「フリーアームアルテオ」という最新機種です(2015年5月現在)。ポルシェのデザインを手がけた海外のデザイナーが筐体のデザインを監修しています。強力な吸い込みは、院外に設置している上記のコンプレッサーで制御しています。
空気中の浮遊したダストを瞬時に除去できるのもそうですが、何よりこの口腔外バキュームを設置している院内と、していない院内では、診療後の掃除の際に出る床の汚れも全く違いが出ます。開院後に早く設置をしたかったのですが、今回満を持しての導入となりました。
これからも当院の設備投資について引き続きご注目ください。
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CGFによる再生治療のページを追加いたしました
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診療チェア・カウンセリングルームの増設を行いました

当院では、このたび診療チェアの増設、カウンセリングルームの改設を行いました。2011年2月の開院以来、おかげさまで多くの皆様にクリニックを支えていただき、今回2回目の増設の運びとなりました。これからも設備の充実とともに、歯科医療サービスの充実もあわせて目指してまいります。山中デンタルクリニックを今後ともよろしくお願い致します。
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院内の空調(エアコン)の清掃を行いました

先日、休診日を利用して、診療室内の大がかりな空調の清掃を行いました。ただ清掃を行うのではなく、業務用エアコンの専門業者にお願いをし、午前10時から午後16時ごろまで半日以上の時間をかけての清掃作業でした。
大型2基、小型2基のエアコンは、とくに不調もなく動いておりましたが、メンテナンスとして今回行いました。格安業者に頼むとここまでの時間はかけてもらえず、部品の不調や水漏れのトラブルもあったり、細部にわたって清掃もしてくれないということで、今回は専門業者の方にお願いして本当によかったと思います。業者さんいわく、それほど中は汚れていないとのことでした。
やはりエアコンは定期的に清掃をしないと、目に見えない粉塵は生まれるそうで、眼科さん等は1年に1回必ず定期的な清掃を行うそうです。口の中の外科処置を行う当院としても、院内の清掃や滅菌処理に加え、エアコンは気を付けなければいけないポイントです。
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2/8(土曜)と2/10(月曜)は院内拡張工事のため、休診日となります
2/8(土曜)と2/10(月曜)は院内拡張工事のため、休診日となります。
ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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マイクロスコープを導入しました

当院ではマイクロスコープを導入いたしました。
主に、歯の根の治療(根管治療)における、病巣を細かく取り除いたり、分岐している隠れた根の入り口を確認できたりと、威力を発揮いたします。
欧米では、根管治療=マイクロという図式が確立し当たり前のものになっています。アメリUCLAでの勤務時代は、有名なエンドドンティストの権威のドクターの治療を目の当たりにしていましたので、根管治療におけるマイクロスコープの重要性は理解しています。
マイクロスコープは、もともと医科の分野で使われはじめ、歯科においても応用されました。日本国内においても歯科の分野でも普及が進んでいます。歯1本単位の治療という意味では、緻密で細かい作業といえますのでマイクロの普及は必然だったのかもしれません。

▲レンズ方向から光源を照射するので影ができず明るく作業ができますそのほかにも、審美歯科治療における精密な形成において、またインプラントにおけるサイナスリフト等の骨造成治療においても、光源が一定で影が出来ずに暗く狭い場所でも明るく作業ができるため、順次活躍していきそうです。
日々の治療においては、皆様に効果をご提供できるのはまだ先になるかと思いますが、マイクロを含め当院での設備投資についてもこれからもご注目ください。
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当院専用のインプラント外科用完全滅菌パックが完成いたしました
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アメリカ大使館の病院リストに掲載されました
このたび当院がアメリカ大使館の病院リスト「歯科医院」のカテゴリに掲載されました。
http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-tokyodoctors.html#DENTISTS
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当院のプロモーション動画が完成いたしました!
このたび、当院のプロモーションムービーを制作いたしました!
院内やスタッフの雰囲気がとてもよく表現できている動画になりました。虫歯、予防、ホワイトニング、審美歯科、インプラントなどお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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09:45-13:00 / 14:15-18:30(最終受付18:00)
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